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代表者挨拶

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御客様の暖かい御自愛によりまして、御陰様をもちまして冨士工業株式会社は平成27年に創業77年を迎えました。戦前は東京の新三河島で工場を立ち上げて以来、昭和、平成の激動の時代を経て今日まで社歴を重ねて参りました。これもひとえに皆様方のご愛顧、ご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

弊社は科学技術を支える電子部品メ-カとして、金属プレス、プラスチック射出成形の加工技術を母体に電子部品の組立まで社内一貫生産体制で常に環境に配慮した環境経営を実施し、車載業界、スマホ業界、コネクター業界などに製品を販売して参りました。

このうえは、よりよい未来に向けて社員一同チャレンジ精神を持って経営課題に取り組み、御客様はもちろんのこと社会や地域から必要とされ続ける会社として邁進して参る所存です。

皆様方には、今後とも末永く御指導御鞭撻を賜りますようお願いお申し上げます。

冨士工業株式会社
代表取締役社長 越村 清史

経営基本方針

経営理念の共有により、独自技術を開花させ、顧客本位、
従業員満足を優先し社会的責任を果たせる企業を目指す。

当社は、金属プレス部品・プラスチック成形部品・スイッチ組立製品などの製造・販売事業を通して、価値ある製品を顧客に提供していることを踏まえ、顧客満足・環境保全を経営の重要課題と認識し、全員が経営意識をもって、スピードある考働で事業の展開を図ります。

  1. これを実現するために、年度ごとに重点テーマを定めて、全社及び各部門で「事業目標(中期目標・単年度目標)」を掲げて取り組みます。
  2. 経営方針、事業目標(経営、品質、環境目標)、マネジメントシステムは、適切性の持続のために適宜レビューします。
  3. 関連する法令・規制要求事項ならびに受け入れを決めた顧客や市場など外部からの要求事項を遵守します。
  4. ISO9001/ISO14001に準拠したマネジメントシステムを構築・運用し、その有効性の継続的な改善と環境汚染の予防を推進します。
  5. 適正なBCP(事業継続計画)を構築・運用し、企業の社会的責任を果たしていきます。
  6. この基本方針は、全社員(役員、社員、派遣社員の内常駐する者)に周知するとともに社外へも開示します。